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福山オリジナルの紹介

当社が取り組んでいる技術開発、ビジネスモデル研究、社会貢献活動などを福山オリジナルとしてご紹介します。

ものづくりNEXT↑2012に出展[2012.10.23]

内容:社団法人 日本能率協会
日時:平成24年11月14日~11月16日
場所:東京ビッグサイト(東京)

11月14日(水)~11月16日(金)に東京ビッグサイトで開催された「ものづくりNEXT↑2012」内「インフラ検査・維持管理展」に、株式会社福山コンサルタントと株式会社HMBが共同出展いたしました。

○無線センサネットワークを用いた内水氾濫監視システム
○スマートホンアプリによる道路等広範囲の損傷情報収集及び管理システム(今年度初出展)
○無線センサネットワークを用いた橋りょうの健全度診断システム(異常時対応/損傷監視)
これらをご紹介しました。

『ものづくりNEXT↑2011(インフラ検査・維持管理展)に出展』[2011.12.02]

内容:社団法人 日本能率協会
日時:平成23年11月16日~18日
場所:東京ビッグサイト(東京)

『設計・生産・保全が連携する明日のものづくりの実現』を目的として、ものづくり革新・改善を支援する各種製品・サービスを一堂に集め経営層/設計者/エンジニア等に向け情報発信する場として開催された本イベントにおいて、当社および当社子会社である株式会社HMBは、安心・安全な社会づくりに貢献する3つの技術サービスを出展いたしました。

「無線センサネットワークによる橋りょうの健全度診断システム」

橋梁における地震・洪水等の災害時の被災状況や、劣化・老朽化等で生じた損傷の進行を、無線センサネットワークを用いたモニタリングシステムにより遠隔地から監視・判定できる「異常時対応システム」と「損傷監視システム」です。

「内水氾濫監視システム」

無線センサネットワークを用いたモニタリングシステムの監視対象を拡大し、最近のゲリラ豪雨による都市型災害である 内水(浸水)被害を監視します。これは、LPデータに基づく想定浸水エリアの描画と無線送信機能を有する水位センサネットワークを組み合わせたシステムです。

「リアルタイム動画配信システム」

通常のビデオカメラを使用しながら、画像伝送システムにより高画質の画像伝送を可能とするシステムです。
レート調整によるストレスのない最適な映像を配信、インターネットを通じた遠隔モニタリングが可能であり、PCブラウザにて閲覧可能です。

展示会の詳細は、下記ホームページをご覧下さい。
http://www.jma.or.jp/next/

HMB有限責任事業組合による新製品発表会を開催[2010.09.15]

内容:無線センサネットワークによる橋梁の健全度診断システム(異常時対応版)製品発表
日時:平成22年9月15日
場所:福岡(ホテルセントラーザ博多)

当社の子会社であるHMB有限責任事業組合が、世界初のモニタリングシステムを完成させ、平成22年9月15日、福岡(ホテルセントラーザ博多)において製品発表会を開催しました。
現在、橋梁の点検は専門家の目視によって行われていますが、多大な労力と経費がかかること、災害直後には近寄れないこと等の問題がありました。今回開発したシステムは、無線センサを用いることにより、これらの問題を解決し、かつ常時モニタリング(監視)が可能で、自然災害時にも迅速に被災状況が検知できる簡易で低コストの点検・診断システムです。
詳細は、下記ホームページをご覧下さい。
http://www.fukuyamaconsul.co.jp/hmb/