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2024/2/8

「自然共生サイト(OECM)認定支援サービスを開始」

 当社及び株式会社エコプラン研究所(北九州市)は、共同で国際的な生態系保全目標である30by30達成を支援するため、「自然共生サイト(OECM)」認定支援サービスを開始しました。

 生物多様性における国際目標の1つとして、2030年までに世界の陸と海の30%以上を保全する(30by30目標)が定められました。

 これを受けて環境省では、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域を”自然共生サイト”として認定する制度を開始しました。認定区域のうち、保護地域との重複を除いた区域はOECMとして国際データベースに登録されます。

 当社とエコプラン研究所が指定管理者として運営する「響灘ビオトープ」は、ビオト―プの特性に応じたオーダーメイドの管理と多主体協働による生物保全活動、多世代に対する体験型の環境学習など、指定管理者として行う業務と生物多様性を向上させる独自の取組が評価され、2023年10月に自然共生サイトに認定されました。

 この実績や豊富な自然環境調査・分析の経験を活かし、基礎調査や計画立案、認定の登録手続き、認定後の管理業務などをワンストップで提供します。

 本認定支援サービスに係る詳細については別紙をご参照下さい。

 当社を中核子会社とするFCホールディングスグループは、今後もSDGsなど環境に配慮した技術の活用や新しい価値の創造により、地域活性化及び社会の持続的発展に貢献します。


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